フェスタのその後(順次・掲載中)
関係の方々のwebにグローバルフェスタに関しての記録やコメントが掲載されています。
学生の方々の感想なども数多く寄せされています。
リンクを張りましたのでご一読下さい。
(リンクを張らせて戴きました皆様にはこの場を借りましてお礼申し上げます。)
※ここで紹介した以外にグローバルフェスタの感想などが取り上げられていることをご存じな方はご紹介下さい。
■世界銀行情報センター
●ニュース&イベント「シロカネ・グローバル・フェスタ2009に世界銀行も参加」
■明治学院大学ボランティアセンター(学生チームの感想が寄せられています)
活動報告にもフェスタおよび白金志田町倶楽部関連の記事がたくさん掲載されています。
●シロカネ・グローバル・フェスタ 2009 特集ページ
●2009年4月29日〜2009年5月16日の活動ニュース
●2009年3月9日〜2009年4月9日の活動ニュース
■東京農業大学有志一同(学生チームの提案と感想が掲載されています)
■関係者のみなさん
●Go WESTな日々
明治学院大学学生チームの感想が寄せられています
●ブルキナファソ友好協会関係
●こまどり社
こまどり社日報のコーナーに白金のことが4回にわたって掲載されています。
フェスタ報告チラシを配布します
チラシを作成しました。下記の画像をクリックしてご覧下さい。(Wordファイルです)
なお、6月14日頃に白金エリアを中心に新聞折り込みを行う予定です。また関係のお店などに掲示予定です。どうぞよろしくお願いします。
4万1000人の方々にお越し戴いて、グローバルフェスタ終わりました。
ご協力、ありがとうございました!
「地域と地球を考えるシロカネ・グローバル・フェスタ2009」 5月15日(金)、16日(土)が終わりました。
4万1000人の方々にお越し戴きました。(15日(金)は約1万3000人、16日は2万8000人)
多くの皆様のご協力、本当にありがとうございました。また、近隣の皆様には会場となった広場や歩道での通行にご不便をお掛けし、
コンサートの音などにもご理解を戴き、感謝をいたしております。
この場をお借りしまして白金志田町倶楽部一同、心からお礼を申し上げます。
フェスタプログラム
プログラムをアップしました。こちらをご覧下さい。(pdfファイルです)
なお、プログラムは倶楽部員の店舗や協力店に置いてあります。また5月13日頃に新聞折り込みを行う予定です。

グローバルフェスタ 出店リスト(順不同)(出店時間・内容は変更になる場合があります)
<PRブース>
●世界銀行情報センター(PIC東京) 活動紹介
●日本ブルキナファソ友好協会 活動紹介、写真展示・民芸品、音楽CD販売
●JICA地球ひろば 活動紹介、個別相談
●チャイルドアフリカ 活動紹介
●地球子ども広場(白金志田町倶楽部)国際理解活動報告
●ビッグイシュー日本 活動紹介
●アニマルライツセンター 活動紹介
●Team A to E(株)シュガーアンドスパイス みんなで「エコトレ」
●高輪消防署 消防広報、AED取扱要領・住警器相談
●ケーブルテレビジョン東京 地域情報番組等PR
<飲食>
●クリーンアースJr.(三光小学校6年生有志)駄菓子、ラムネ
●アドゴニーの和フリカン料理(アフリカ料理+日本料理)
●スタービール ナイジェリアのビール専門店
●テーテ セネガル料理
●明治学院大学国際学部 ぼのぼのCAFE タコス、オーガニックBeer、オーガニック食品、カフェ
●第30回北里大学白金祭実行委員会 手作りベルギーワッフル、タピオカジュース
●ガールスカウト東京94団 おしるこ、キャンディレイ
●見沼・風の学校 ちぢみネギ焼き、無農薬野菜スティック、無農薬ハーブ&野菜
●オレンジフィッシュ バー&韓国料理( ソウルの家 )
●もつ処・鶴見 もつ煮込み、生ビール
●白金インドール パニーニ、スープ、ソフトドリンク、ビール他アルコール各種
●大船 焼き鳥、鉄板焼き、ビール他アルコール
●おかめ 焼きそば、磯部焼き、コロッケ、大学いも、おいなりさん、レモンジュース、生ビール類
●ワイン&チーズサロン ボンヌ・ソワレ ワイン、チーズ、ミニワインセミナー
●バリうま 焼きそば、ビール
●ハッピーポテト、白金テイストポテト(ホワイトソース)、スイートポテト(カラメルソース)
●カフェベルキエップ アイスコーヒー、アイスカフェオレ、ウイスキー
●お弁当屋 三郎 チリコンカン
●炭火串焼・旬材料理 白金 可呂久 串焼き
●白金ふくだ 鮨、巻き寿司、弁当、丼物、おでん、ドリンク
●白金屋 ジュース、アルコール、サイコロステーキ、焼きトウモロコシ
●セブンイレブン港区白金1丁目店 フランクフルト、缶ビール、飲料水
●相馬 焼き物、飲み物
●中華ふるさわ 中華料理全般、中華バーガー
●鶏肉専門店 鳥彦 鶏肉を使用したお総菜販売
●どんどん 牛すじ煮込み、串焼き、アルコール
●福よし 焼き鳥、牛もつ煮込み、ビール他アルコール
●石亭 トッポッキ、チヂミ、ビール、マッコルリ
●Shirokuma 生ビール、アルコール類、ソフトドリンク、おつまみ各種
●快簇船 野菜料理他
●白金志田町倶楽部+IFAPS 揚げもの
●白金志田町倶楽部+IFAPS わたあめ
<物販>
●ベナンの店 ベナン民芸品
●piece of 明学 アクセサリー販売、カンボジア物品販売、たこ焼き、ポップコーン
●KIKOY BEAR ケニアチャリティ・手作りテディベア
●ボーイスカウト港17団 バザー
●フリーマーケット 生活雑貨など 地域有志
●フリーマーケット 生活雑貨など 地域有志
●フランクリンペット ペットおやつ、バルーン
●フェスタコンサートCD販売所 フェスタコンサート出演者のCD・DVD販売
<産直物産>
●茨城県 観光PR、地ビール、鮎串焼き、手作り餃子まん、水餃子
●茨城県常陸太田市(鯨ケ丘倶楽部、JA茨城みずほ他) 米、飲むヨーグルト、青大豆豆腐、くじらの玉子、くじらの竜田揚げ
●つくば市 季節野菜、ウインナー、観光PR
●ピアスパークしもつま 地ビール他
●下妻市農産物直売出荷組合 野菜販売
●福島県いわき市 目光唐揚げ試食販売、カニ汁、揚げ蒲鉾、焼きフランク、干物、漬け物、地酒、観光PR
●郡上八幡(郡上市) 郡上八幡地酒(秘蔵酒)、肉桂太(アメ)、トチの実煎餅、郡上味噌、醤油
●山形県山形屋 山菜、玉こんにゃく、いも煮 地酒
●草加堂本店 せんべいの実演販売
<ゲーム>
●ハセガワコーポレーション ゲーム
●忍び豚 くじ引き、ヨーヨー釣り、射的
●白金志田町倶楽部+IFAPS ブルキナファソチャリティゲーム(キティちゃんグッズ他)
●白金志田町倶楽部+IFAPS スーパーボールすくい
●白金志田町倶楽部+ IFAPS+ <特別参加 Shirokane Club> パターゴルフ
●白金志田町倶楽部+IFAPS ジャンボパチンコ
<その他>
●パナソニックドリームカー フェスタの映像放映等
●未来ちゃん 三光小100周年PR活動
●こまどり社(仮屋崎 健) ペットの似顔絵・獅子舞
グローバルフェスタ ステージプログラム (時間・内容は変更になる場合があります)
※事前にエントリーして戴いた方々から、音楽監督・柳 延人が全体のバランスなどを考慮して、セレクトしました。
●5月15日(金)
17:00〜17:30 区立白金保育園(しんかんせんぐみ)
白金保育園は、白金(四の橋)商店街の中にあり、白金の地域の方々にいつも温かく見守って戴いています。年長クラス(しんかんせんぐみ)の元気な子ども達が、今回初めて「シロカネグローバルフェスタ」のステージに参加させて戴きます。「ソイヤッ!」「ワッショイ! 祭っこ」の2曲です。子ども達が大好きな曲です。一生懸命に踊る姿に、ぜひ、熱い応援をお願いいたします。

17:35〜18:05 区立御田小学校(御田太鼓)
御田太鼓は、日本の伝統文化を大切にする心や、健康な体を育むことをねらいとした、御田小学校の伝統的な教育活動です。今年や6年生の有志28名で活動し、練習は学校の始業前に行っています。音楽会や運動会などの校内での発表とともに、町ぐるみ運動会や子ども平和まつり、三田カーニバルなど、校外の催しにも積極的に参加し、地域の皆様にも親しまれています。また、インターナショナルスクールとの国際交流も行っています。
18:10〜19:00 TAKERU with BARBECUE
TAKERU(piano) /作曲家、編曲家、ジャズ・ピアニスト。
美しく輝かしい音色と深い音楽的教養でピアノを歌わせるジャズピアノの詩人。
群馬県高崎市出身。幼児期より作・編曲を独習。
上智大学文学部英文科在学中よりジャズピアノを独習。卒業後、プロ演奏活動を開始。
全国のジャズクラブ、ライブハウス、イベント、コンサートなどに出演。海外、特に中南米では10か国、合計100回以上の公演を行う。
劇音楽、CM音楽、ポップス、歌謡曲等の作・編曲を数多く手がける。
ヤマハ音楽振興会等にてテキスト編纂、教材のための各種作・編曲を行う。
ヤマハ等の教室にてピアノ、作・編曲の指導を担当。
同時に、翻訳家、フリーライター、編集者、プランナー、グラフィック・デザイナーとしても活動。
現在は自己のジャズトリオ "TAKERU with Barbecue" を中心に、様々なジャンルでの演奏や作・編曲で活躍中。
モダンジャズをメインに、なつかしのアメリカン・スタンダード、ポップス、ロック、ラテン、ブラジリアンなどレパートリーの広さは抜群。
ステージでは華麗なアクションや、幅広い音楽的教養に裏打ちされたMCの巧みさでも人気を博している。
磯部 ヒデキ(bass) /明治大学出身。学内の2つのビッグバンド、New Wave Jazz Orchestra および Big Sounds Society Orchestraでジャズベースのキャリアをスタート。
鈴木淳氏、池田芳夫氏に師事。クラシック奏法に裏打ちされた正確で安定した演奏とブラジル音楽や
ラテン音楽も取り入れた幅広い音楽性で数多くの演奏家、ボーカリストから信頼を得ている。
現在首都圏のライブハウス、ホテルなどを中心に日本各地で演奏活動を展開中。
2007年11月には、ピアノトリオユニット「十五夜」でCD「うさぎの大冒険」をリリース。
収録されたオリジナル曲や、心に響くサウンドで高い評価を得て各方面で話題になっており、
2008年横浜ジャズプロムナード、2008年台中ジャズフェスティバル(台湾)などに出演を果たした。

長谷部 健一(drums)/出戻りジャズドラマー。上智大学在学中からJAZZ研でドラマーとして活躍し、卒業後も都内ライブハウスなどで演奏活動。20代後半で一度引退。
昭和56年(1981年)8月に税理士登録して長谷部健一税理士事務所を設立し、現在に至る。45歳にしてとある境地に到達し、ドラマーに復帰。これからの人生を音楽とスポーツ(ゴルフ)で楽しむ予定。夢はジャズを演奏し続けること。自らオーナーとして経営する jazz & drinks Sugar Hillを中心にセンシティブなジャズドラマーとして活躍中。
毎月最終土曜日は、ステージも客席も一緒に楽しく過ごしたいという趣旨で”owner’s day”を行っている。

門馬瑠依(vocal) /北海道出身。20歳からボーカリストとして札幌市内のボーカルライブバーを中心に活動、当時はジャズではなくロックやR&Bを中心としたナンバーを歌っていた。
ジャズとの出会いは22歳、その後は本格的にジャズの勉強のためソロ活動に転向、札幌市内のみならず道内のイベントにも多数参加。
23歳で上京。拠点を東京へ移し、現在も都内ジャズバー、イベント、ホテルなど幅広く活動中。
ジャズスタンダードを中心にボサノバ、ポップス、最近はオリジナル制作にも力を注いでいる。基本を大切にした中に自分だけの味を日々探し求めている。
塩のやもとひろ(Percussion) /1977年生まれ。日本大学芸術学部音楽学科に入学し、西洋のクラシック音楽を勉強する傍ら、ハンドパーカッション&ワールドミュージックに出会う。
現在、都内ライブハウスなどで精力的に活躍中。
主な共演アーティストは、森山良子、どれみーた♪(サルサ)、Masayo(ラテン)など
19:05〜19:55 小山尚希クインテット
小山尚希(bass)/1984年11月18日生まれ。埼玉県出身。AB型。
中学生の頃よりギターを始め、路上ライブなどの音楽活動をスタートさせる。
高校入学後、吹奏楽部に入部しコントラバスとエレキベースに転向。
様々なジャンルのバンドで演奏を始め、ライブハウスやジャズバーに出演しテクニックを研く。
卒業後、クラシックを学ぶため桐朋学園音楽大学ディプロマコースコントラバス科へ進学。
コントラバスを池松宏氏、吉田秀氏に師事。並行してエレキベースを宮下智氏に師事。
2005年には新星堂バンドオーディションでベストベーシスト賞を受賞。
現在、グルーヴィー且つ個性溢れるベースラインで多くのアーティストのレコーディングやライブに参加。
自らがリーダーのジャズバンドやHIP HOPバンド『NAPORITANN MOUTH RED』でも活躍中。

中江裕気(t.sax)/洗足学園短期大学ジャズコース卒。在学中にサックスを中村誠一・佐藤達哉に師事。
卒業後は早稲田大学ハイソサエティオーケストラに参加、同時にプロ活動も開始する。
現在は都内を中心にジャズ演奏を、加えてポップスバンドのライブやレコーディング参加・テレビ等の出演など、多方面で演奏活動中。

増田実裕(piano)/1984年生まれ。香川県出身。法政大学文学部哲学科卒。幼少の頃からクラシックピアノを習い、大学入学と同時にジャズ研究会に入部。ジャズピアノを独学で修得する。現在都内を中心に様々なミュージシャンとセッションを重ね、精力的に活動中。
長谷部 健一(drums) /(前述)

塩のやもとひろ(Percussion) /(前述)
●5月16日(土)
11:00〜11:50
響 道宴
和太鼓奏者。演出家・松永良男太に師事し、太鼓集団「鼓童」のメンバーとして、海外・国内公演・CDに参加。近年では、ソリストとして宇崎竜童プロデュース・出演作品「ROCK文楽 曽根崎心中」や、阿木擢子プロデュースによる「FLAMENCO曽根崎心中」公演に参加し、スペイン、アメリカ・シアトルトルコ・モロッコ・アルジェリア公演(国際交流基金事業)など国際的に活躍する和太鼓奏者。またサッカーワールドカップ・フランス大会のクロージングでもその演奏を披露した。

区立志田町保育園・志保っ子太鼓
志田町保育園は今年、創立40周年を迎えます。平成11年30周年行事の一つとして和太鼓を取り入れたのが、きっかけとなり、毎年7月の志保つ子まつりでその年の年長児がはっぴ姿も凛々しく力強い演奏をしています。9月に行われる白高町会のお祭りや、あっぷリングフェスティバルでも太鼓の演奏をしています。昨年から和太鼓奏者・響道宴先生にもご指導戴いています。
11:55〜12:25 空手演武(豪栄会空手道場)
師範 浅野隼英は現在27才。学生時代に極真空手全日本学生選手権大会において準優勝、3位の成績を、また極真空手東京都学生選手権大会では3年連続優勝を果たした。極真会館を退会後は24才にして独立団体「豪栄空手」を西麻布に立ち上げ、「強くて、優しく、礼儀正しい人」に成長して欲しいという思いのもとに、地域の子どもから女性、外国の方など幅広い方を対象とし、それぞれに合った目標とペースを目指し、師範が直接指導している。今回は子ども達を中心に空手の型を披露する演武を行う。
12:30〜13:00 ママドゥ・スアネ(西アフリカ・セネガル)ジャンベ奏者
セネガルのゴル島出身の32才、7か月前に来日。ソロで、またアフリカバンド「スヌ ヘルコム」として活動するジャンベ奏者。今回のフェスタではサポートのヤセ・タールとジャンベとジュンジュンという楽器での演奏を披露。ジャンベとは西アフリカ一帯で伝統的演奏されている木をくりぬいた胴に山羊の皮を張ったシンプルな打楽器。しかし、そのシンプルな形状とは裏腹に、様々な音色を奏でることが出来る。近年ではROCK やJAZZなどの自由な演奏形態でも用いられはじめている。ジュンジュンはジャンベのアンサンブルには欠かせないベースドラム。どちらもその形状と音質は地域によって特徴がある。
13:05〜14:00 小川和隆、風絃トリオ空&真奈
小川和隆
10弦ギタリスト。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。第22回東京国際ギターコンクール第1位。ギターを小原聖子、宮本徳二に師事。スペインにてナルシソ・イエペスに十弦ギターを学ぶ。国内のほか、マドリッド、ニューヨークやリオ・デ・ジャネイロ、ローマ、北京、長春などにて演奏。中国におけるアランフェス協奏曲の初演演奏者。現在は「ソルとキューバのギター音楽」「カタルーニャ賛歌」など個性的なテーマでリサイタルを開催。
個人活動のほか、風絃トリオ「空」メンバーの一員としても各地で演奏活動を行なっている。

風絃トリオ 空&真奈
ギター・尺八・ケーナ奏者による異文化ユニットに役者「南久松真奈」が詩と語りで参加。アラビア起源のギターも、日本の尺八も、アンデスのケーナも異文化でありながら、根底はひとつ。総ての存在のつながりに気づき、地球の風に耳をすますと聞こえてくるものは…。
小川和隆/10弦ギター(前述)
八木倫明/ケーナ、ナイ、ウッドフルート。早稲田大学商学部卒。卒業後の19B2年、フルートから独学でケーナに転向。1987年から異文化融合民族音楽としての「地音楽」を提唱。
戸川藍山/尺八。東京芸大邦楽科卒。芸大にて尺八を人間国宝の山本邦山に師事。パンブー・オーケストラ、および和楽器オーケストラあいおいのメンバー。

南久松真奈/児童書編集者を経て役者に転向。現在、小劇場役者として活躍中。

14:05〜14:45 わんちゃんイベント
14:50〜15:20 高輪消防署イベント
15:25〜15:40 セレモニー
15:50〜16:30 区立三光小学校合唱団
2003年に結成。三光小学校の児童の2年生〜6年生までの有志、約70名で活動し、練習は月曜日から金曜日の朝、学校の始業前に行っている。現在は学校内での活動にとどまらず、定期発表会や地域のイベント・音楽会、コンクールなどにも参加し、活動の幅を広げている。その美しい歌声に定評がある。シロカネ・ストリートフェスタには第一回に続いて連続出演。今回のグローバルフェスタには3年生以上(新メンバーは除く)で、レパートリーの中から数曲を披露します。

16:45〜17:15 国分美和
国分美和は、大型ミュージカルへの出演経歴を持つ女優兼ヴォーカリスト。近年は子供向けダンススタジオ「POPスタジオ」を設立し、ダンスや歌のレッスンを中心とした子供の芸術面の育成に力を注いでいる。主な出演舞台は帝国劇場「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」他多数。今回は「子供を育てる環境に音楽を」をモットーに、子供を中心にピアノを教えながら、定期演奏会などの活動を行っている久保田幸子(『Musica Piano Studio』主宰)のピアノでミュージカルナンバーを中心にお届けします。


17:20〜18:05 ハワイアン・フラ(ナ・マモ・オ・カレイナニ)
岡本聖子は15歳で渡米、本格的にフラを習い始める。現在も、ハワイのハラウ「ケオララウラニ・ハーラウ・オーラパ・オ・ラカ」に在籍し、ハワイ最高峰メリーモナークフラコンペティションなどの大会に多数出場。
岡本聖子が主催するこのスタジオ「ナ・マモ・オ・カレイナニ」は、キングカメハメハフラコンペティション日本大会、‘02、‘03年アウアナ、‘05、‘07、‘08年カヒコなどで優勝。同ハワイ本大会においては、‘08年、本場ハワイのチームを押さえ、日本人チームによる初の優勝を飾る。今回は選抜メンバーが出演。


18:10〜19:00 小山尚希トリオ
小山尚希(bass)/(前述)

柳 隼一(piano)/1981年8月14日生まれ。O型。
洗足学園音楽大学音楽学部器楽科ジャズ専攻を卒業。在学中にチックコリアに出会いジャズピアノに目覚める。ジャズピアノをユキ・アリマサ氏に師事する。
卒業後は都内近郊を中心に、ジャンルを問わず、様々な場所で演奏活動を行なっている。
最近はタンゴ、クラシックにも興味を持ち、自己の音楽に入れながら演奏活動中。いろいろなスタイルが混じり合った独特の演奏に定評がある。

木本陽香(vocal)/13歳からヴォーカル・ダンスレッスンを始め14歳からはモデルとしても活動を始める。
15歳でダンスヴォーカルユニット「CUBE」でメジャーデビュー。
高校卒業後、歌と語学の勉強の為LAへ渡り、LA Music Academyへ入学。
Jazz Singer Kevyn Lettauに師事。
革新的なFreedom of Natural Voiceの発声法に出会い、声の持つパワー、美しさに魅せられ、一年間Kevyn Lettauのもとで学ぶ。
上京後、音楽活動を本格的に開始。
2007年 ドリームズ・カム・トゥルーのツアーオーディションに参加し、NHK総合にて『夢見るすべての人たちへ〜ドリカムワンダーランド2007の真実』が放映される。
2009年3月11日、「陽香&Traffic Jams」でユニバーサルミュージックよりカーペンターズのカバーでメジャーデビューを果たす。現在、都内のライブハウス等で音楽活動を行っている。
19:05〜19:55 坂上領トリオ
坂上領(flute)/1978年生まれ。東京大学教育学部附属中学校にて、中学1年の時に同校のオーケストラに入団するのをきっかけにフルートを始める。
日本大学芸術学部音楽学科フルート科に進学し本格的な音楽活動を開始。卒業後、現在に至るまで、様々なジャンルを「広く深く」活動中。
2006年、自己のユニットpiada 1st Album「繪本図書館」(松本圭司プロデュース)、2007年、piada 2nd
Album「天球遊歩道」リリース(それぞれbootrecord)。
「Music For AIDS Awareness JAWS Jazz Festival」「FUJI ROCK FESTIVAL
」「GINZA International Jazz Festival 」に参加するのをはじめ、Monday満ちる(vo)、Marcos
Suzano(per)、中村善郎(g,vo)、本田雅人(sax)、NAOTO(vn)、SINSKE(marimba)、中村照夫(b)&The
Rising Sun Band、Sound Horizonなどのライブに参加。
レコーディング参加した作品に、篠山紀信「digi+kishin」、テレビドラマ「牛に願いを」「ハチミツとクローバー」連続テレビ小説「つばさ」ディズニーアニメ「スティッチ!」東映映画「茶々〜天涯の貴妃〜」「釣りキチ三平」など多数。
また、FMのフルート特集番組にてプラハ交響楽団首席ピッコロ奏者スタニスラフ・フィンダ氏、さらに渡辺貞夫氏と対談。多岐にわたる活動を意欲的に展開中。

高橋奈保子(vocal)/3歳からピアノを始め、武蔵野美術大学油絵科在学中からジャズを歌うようになる。
本場のジャズに触れたい思いで単身MANHATTANに語学留学し、連日ジャズライブハウスに通う等しながら、独学でJAZZを学ぶ。
大学卒業後すぐにSWAN JAZZ VOCAL CONTESTにてグランプリ受賞(2000)、グランプリ受賞者としてグリーンティージャズフェスティバルに出演。
2002年にはFM入間にて自身の番組『NAO'S DEEP SPACE』でラジオパーソナリティをつとめる。また、ジャズオーケストラの専属ボーカルとしてイベントやリサイタルに出演。
M-musiqよりシングル『SHARIN' THE SKY』『Keep Pure Sense』 『Keep Pure Sense』を発売。
豪華客船「飛鳥」やTDLでも演奏するなど、ジャズライブハウス、ホテルラウンジ等を中心に活動を広げている。
馬場孝喜(guitar)/京都府出身。中学時代よりギターを手にする。
高校時代はロック、パンクバンドなどで活動をし、ギタリスト西尾明氏に師事。大阪大学在学中、軽音楽部に所属し演奏活動を開始。ジャズ、ファンク、フュージョンなどのバンドでライブ、レコーディングに参加。2004年にはニューヨーク、ブラジルに渡航し、ギタリストBilinhoTeixeiraに師事。ボサノバ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽に傾倒する。2005年ギブソンジャズギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。2006年11月25日に京都コンサートホールで行なわれた「佐山雅弘PLAYS ゴールドベルク変奏曲」第二部の佐山雅弘トリオに参加。2008年より拠点を関西から東京に移す。佐山雅弘氏、井上智氏、大坂昌彦氏など多数のミュージシャンと共演。現在、自己のグループや様々なセッション、レコーディング、講師活動など幅広く活動している。

●グローバル・フェスタに後援決定!
新しくはじめるグローバルフェスタに対して、「外務省」、「JICA」がその新規性と国際性を評価して戴き、後援していただくことが決まりました。(また「港区」も後援決定です)。ありがとうございます。
●5月に新しいフェスタが始まります!シロカネ・グローバル・フェスタです。
地域や商店会の活性化を目指して行ってきたストリートフェスタですが、白金エリアの活性化のためには、さらにグローバルな視点を導入し、地域それ自体のポテンシャルを高める必要を感じていました。そこで、これまでサポートを戴いてきた 特定非営利活動法人・先端政策研究機構様と意見交換を繰り返した結果、この程、新たに「地域と地球を考えるシロカネ・グローバル・フェスタ2009」(主催・先端政策研究機構、運営・白金志田町倶楽部ほか)を開催することにいたしました。これにより、これまでの一団体の主催イベントから、内容や規模が刷新されます。新しいフェスタがはじまります(先端政策研究機構様、よろしくお願いします)。そして、皆様、ご期待下さい。(企画書も内容変更にともなって新しいものに変わります。)
ブルキナファソ募金は50万0057円集まりました。
7月10日に日本ブルキナファソ友好協会にお渡しし、
10月18日に現地で文房具の贈呈式を行いました!
ご協力、ありがとうございました。
これにより、教科書360冊(1年生、2年生用各80冊、3年〜6年生用各50冊)、他に、ノート、鉛筆、消しゴム、定規、分度器、コンパス、通学カバンなど学用品21品目を届けることができました。
報告チラシは下記をクリックしてご覧下さい。(このチラシは12月24日に白金、高輪、三田、白金台を中心に読売新聞約3,200部に折り込みました。)

贈呈品の詳細などは下記の画像をクリックして下さい。
また、倶楽部ニュースの平成20年10月18日をご覧下さい
第2回の様子・2008年第2回ストリートフェスタ記録
■日時………平成19年4月7日(土)正午〜午後8時
■開催地……白金タワー北側道路、白金タワー桜の広場・センターガーデン一帯、区立白高児童遊園
■来場者……1万3000人/1日(読売新聞報道)
記録写真、準備の様子などはこちらをご覧下さい。
第1回の様子・2007年第一回ストリートフェスタ記録
■日時………平成19年4月7日(土)正午〜午後8時
■開催地……白金タワー北側道路、白金タワー桜の広場・センターガーデン一帯、区立白高児童遊園
■来場者……7000人/1日(読売新聞報道)
企画概要、規模、配布チラシなどはこちらをご覧下さい。
記録写真、準備の様子などはこちらをご覧下さい。
■事務局連絡先
東京都港区白金1−13−11ときおかビル2階
(株)ときおかプランナー内
こちらをご覧下さい。
この会は、平成18年春に親の代、祖父の代から白金・高輪の地
に住んでいたメンバーが発起人となってはじまりました。
近年の再開発、マンションブームもあって、お互い、知らない人が増えてきて、道で行き会っても、どこの誰かもわからず、きっかけがないため、挨拶さえ交わさない。没交流・無関心が増えてきたように感じていました。
そこで、「新しく住む人」「古くから住んでいる人」「働きにきている人」そして「離れていても、このまちや人に親しみを持つ人」に呼びかけて、交流を深め、そして地域のために貢献したいと考え、活動をはじめました。
会の名称は、事務局のある白金1丁目の旧町名からとっていますが、この会は旧・白金志田町エリアのためだけの会ではありません!
まちとは、親や祖父から話に聞いてきた昔の頃のように、もっと人々のつながりが深く、一体感のあるものでなければならないという「私たちの理想の意味を込め」、今は私たちの記憶の中にだけある旧町名から名付けたものです。
そういった意味からも、活動の範囲は「旧白金志田町に限定するものではない」と申し合わせています。
メンバーの所在地は、既に他区、他県へと広く分布しており、必要があれば、思いを同じにする方たちとともに、さらに幅広いエリアで活動をすることも確認しています。
そして、何よりもこの会は、「まち」とは「新しく住む人」「古くから住んでいる人」「働きにきている人」そして「離れていても、そのまちや人に親しみを持つ人」が分け隔てなく、ともに手を携え、育んでいくべきものだという想いが、すべての基本となっています。(平成19年1月30日記)