私たち白金志田町倶楽部(しろかね・しだまち・くらぶ)は、東京の港区白金、高輪、三田エリアを主にして、地域交流と地域貢献のために活動している青年有志の会です。

今後の予定・お知らせ

白金志田町倶楽部、重要なお知らせや今後の活動予定を掲載します

重要なお知らせ

第二回シロカネストリートフェスタ後援・協賛一覧について
現在、集計・確認中です。

近日中にフェスタ 後援・協賛一覧にアップしますので今しばらくお待ち下さい。

第二回ストリートフェスタでブルキナファソ・チャリティに39万4,572円集まりました。
本当にありがとうございました。

なお、上記中間集計の結果はチラシを作成し、読売新聞に折り込みました。
ただし、ブルキナファソの小学校に届けるには約50万円が目標額です(日本ブルキナファソ友好協会)。
目標額を目指し、6月20日頃まで募金を続けますので、引き続き、ご理解・ご協力をお願いします。

第二回シロカネストリートフェスタ25日(日)実施。
お陰様で大盛況でした。ありがとうございました。

当日の様子などは、ストリートフェスタ企画をご覧下さい。

●平成20年度から 「白金志田町倶楽部」は 港区社会福祉協議会登録ボランティア団体として認可されました。

今後の予定

2008年7月9日(水)
第12回三光小学校図書室奉仕

※10時〜11時です。

2008年7月11日(金)
第26回防犯防火パトロール、古川橋地域安全センター(旧・古川橋派出所)

※午後8時30分〜約1時間程度

2008年7月16日(水)
第13回三光小学校図書室奉仕

※10時〜11時です。

2008年7月26日(土)、27日(日)
魚らん商店会・納涼祭り

※店舗補助、運営、清掃・片付け奉仕を行います。

2008年8月2日(土)、3日(日)
四の橋商店会・夏祭り

※準備、出店補助、清掃・片付け奉仕を行います。なお2日(金)の夜にテント設営も行いますので、この日も奉仕が必要です。

基本活動
シロカネストリートフェスタ…………年1回:白金タワー周辺道路で行う地域交流のための縁日
防犯防火パトロール………………月2回(第二金曜日、第四火曜日):白金、高輪、三田、麻布方面
古紙回収奉仕………………………月2回(第一、第三土曜日)
会員懇親会…………………………月1回程度
※上記以外に文化事業など7つのプロジェクトが進行中です。また白金志田町倶楽部は、西アフリカ・ブルキナファソ国との交流を行っています。詳しくは活動内容をご覧下さい。

白金志田町(しろかねしだまち)とは何処か?という方へ
白金志田町とは、今はない「まち」です。
白金志田町は江戸期の麻布永松町と称された地区が明治維新後の1867年に東西に分けられ、東側を三田松坂町、西側を白金志田町としたことに端を発しています。
明治11年、郡区町村編成法により、東京府が15区に画定された際に、白金志田町は芝区に編入されて、麻布田島町、三田松坂町の一部を合併し、着実に人口を延ばし、発展してきました。
太平洋戦争を経て、この地は一部を残し、焼け野原となりましたが、その後、町工場が多数進出、優秀な職人の町として復興を遂げました。
昭和39年、東京オリンピックの開催に伴い、交通緩和策の一環として白金志田町の中心を放射一号線が通ることになり、まちが東西に分断。白金志田町という町は、名称を変更、その名前は無くなりました。東側が高輪一丁目、西側が白金一丁目と2つに分かれ、現在に至っています。

協力

このサイトを開くにあたり、下記の方々に協力戴きました。
HTMLテンプレート-k2-s.com
このテンプレートの配布サイトです。

特定非営利活動法人・先端政策研究機構
このホームページを置いているサイトです。
白金志田町倶楽部の活動もサポートしてくれています。

このサイトはInternet Explorer6,Netscape Navigator7,Opera7,Mozilla1.5で動作確認済みです。

写真、記事などの無断転用は禁じます。リンクを張る場合は必ず白金志田町倶楽部事務局へご連絡下さい。
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トップ(今後の予定)…7/5
ストリートフェスタ企画…6/6
フェスタ 後援・協賛一覧…5/13
倶楽部ニュース…7/5
会員からの告知…7/5
組織の概要 …7/3(学生チーム)
会員リンク(関連含む)…7/3
倶楽部人物図鑑…7/5


■事務局連絡先
東京都港区白金1−13−11ときおかビル2階
(株)ときおかプランナー内
こちらをご覧下さい。


設立の経緯

この会は、平成18年春に親の代、祖父の代から白金・高輪の地 に住んでいたメンバーが発起人となってはじまりました。
近年の再開発、マンションブームもあって、お互い、知らない人が増えてきて、道で行き会っても、どこの誰かもわからず、きっかけがないため、挨拶さえ交わさない。没交流・無関心が増えてきたように感じていました。
そこで、「新しく住む人」「古くから住んでいる人」「働きにきている人」そして「離れていても、このまちや人に親しみを持つ人」に呼びかけて、交流を深め、そして地域のために貢献したいと考え、活動をはじめました。
会の名称は、事務局のある白金1丁目の旧町名からとっていますが、この会は旧・白金志田町エリアのためだけの会ではありません!
まちとは、親や祖父から話に聞いてきた昔の頃のように、もっと人々のつながりが深く、一体感のあるものでなければならないという「私たちの理想の意味を込め」、今は私たちの記憶の中にだけある旧町名から名付けたものです。
そういった意味からも、活動の範囲は「旧白金志田町に限定するものではない」と申し合わせています。
メンバーの所在地は、既に他区、他県へと広く分布しており、必要があれば、思いを同じにする方たちとともに、さらに幅広いエリアで活動をすることも確認しています。
そして、何よりもこの会は、「まち」とは「新しく住む人」「古くから住んでいる人」「働きにきている人」そして「離れていても、そのまちや人に親しみを持つ人」が分け隔てなく、ともに手を携え、育んでいくべきものだという想いが、すべての基本となっています。(平成19年1月30日記)

現在、会員数…平成19年6月現在104名
白金志田町倶楽部では、会員が100名を超えたため、 手続き中の方を除き、新規会員の募集は休止しています。